No.
505
最寄駅
「伊豆熱川」駅
間取り
6LDK
価格
1,480万円
所在地
東伊豆町奈良本
土地
174坪
建物
木造3階建
(80坪)
築年月
S49年
<必要経費>
〜購入時だけ〜
一般経費
仲介手数など
温泉名義変更
105,000円
<必要経費>
〜維持費〜
管理費
月額6,300円
汚水処理施設費
月額6,300円
温泉基本料
月額8,400円/5t
温泉権更新
10年で210万円
電気、上下水道、ガス、などは一般家庭と同レベルとお考えください。
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個性のある物件です。新オーナーのアイデア次第でおもしろい家です。
玄関が3階ということでお分かりのとおり、ここは熱海の別荘地のような急傾斜地にあります。その昔、和風の高級宿だったのではないでしょうか? 最小の部屋でも8帖だし、床の間まわりも高級なイメージが残っているし、さらに驚いたのは各部屋のふすまが黄金色でした。 私がもしここで営業するとしたら、限定3組で和の高級宿でもやろうかと思います。ただ、かなりの料理の腕前が必要と思いますが、、、、。でも、そんなことが似合いそうなネタをもった家です。特に、階段まわりが感じよいです。
営業を考えなかったとしたら、元オーナーのように大型別荘として考えても良いでしょう。ただ、4箇所もある風呂は使いきれないと思いますが、、、、。
温泉権利がちょっと高く感じますよね。でも、温泉のレベルは伊豆高原とは勝負にならないのでそれも納得です。この家を取材に行ったとき、温泉を体験させてもらいました。オーナーから「やけどに気をつけてね」と冗談を言われながら、、、、と思いきや、、、。それは良き忠告であることがすぐに分かりました。 正直、熱過ぎです。 水で薄めない限り、温泉100%では温泉が冷めるのを1−2時間は待つ必要があります。 この温度は半端ではありません。
この高い湯温は、営業する場合には重要なポイントです。 たとえば「温泉掛け流しです」とパンフレットに大きくうたったとしましょう。 伊豆高原のように42−3度の湯温の場合、お客さんによっては、温泉の蛇口を全開にしっぱなしで入浴するでしょう。 温泉料金を考えたらたまったものではありません。(ですから、伊豆高原の宿は循環式が多くなっています) でも、ここの家でしたら問題ありません。だって、温泉の蛇口全開では、すぐに湯舟全体の温度を入っていられないほどの高温にしてしまいます。とにかく熱い温泉です。
あとは、この三菱リゾートパークという別荘地の雰囲気を感じてください。道路の雰囲気から別荘地の格の高さを感じていただけるでしょう。